THE RETURN
OF
ZIPPER FLY
SNAP FASTENERS

CHUSAN01

主張するオリジナリティー

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ボタンひとつで変わるその独自性と創造性

アメリカのゴールドラッシュに沸いた1870年代にワークウェアとして誕生した「デニムジーンズ」は1940年代には、ほぼ現代の原型となるスタイルに到着し、第二次世界大戦中には世界中に広まりファッションアイテムとして一般的に受け入れられるようになった。そのジーンズ創生時代からリベット、ジッパー、ボタンを生産し続けてきた「ユニバーサル」と「スコービル」の2大ブランドが培った製法技術などのDNAを継承し、ボタンの新しい表現を追及し続けているのが「YKKスナップファスナー」である。

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The Way Of The Original

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120年前に創業したアメリカの最も古いファスナーメーカーであるユニバーサルファスナー社は、ジッパーのパイオニアであると同時にタックボタンや打ち抜きリベットなどジーンズの重要な部材を、アメリカの様々なワークウェアに供給し続けてきた。1896年には、ヴィンテージのワークウェアではお馴染みであるツープロングボタン(尖った2本の爪を折り曲げて固定しているボタン)の特許も取得し、たくさんのワークウェアブランドに採用されてきた。そんな長い歴史を受け継いだ日本のYKKスナップファスナーは、当時の時代考証を徹底的におこない、レトロな意匠や素材だけでなくヴィンテージさながらの風合いまで甦らせている。

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伝統を受け継ぎながら進化を続けるには品質にこだわる職人のものづくりに対する「真っ直ぐな姿勢」と創造性豊かな「遊び心」が必要である。

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